入間市仏子新築4棟現場の【C号棟】の基礎工事着工です。
基礎工事の一番最初の作業が【やりかた】と呼ばれる、いわば基礎を作るうえでの「ものさし・定規」
といったところです。「基礎」は言葉の通り、建物を作るうえでとても重要な部分といえます。
その基礎づくりをするなかで、敷地の道路境界、隣地境界からの【離れ】や、地面からの【高さ】など
をやりかたによって寸法出しをしていきます。
まず杭を地面に打ち込んで【貫「ヌキ」】と呼ばれる板材を杭に取付けていくわけですが、いきなりだと
どこに杭を打つ?となってしまいますので、【地縄「ジナワ」】と呼ばれる縄で、建物のおおよその形を
かたどります。そこから何cmか離したあたりに杭を打ち込んでいきます。それから【GL】と呼ばれる
「高さ」をレベルと呼ばれる機械を使って全ての杭に対して【墨出し】をします。レベルは、ある一定の
高さを決めると、その高さの所で必ず「音」で知らせてくれるので全ての杭に対して水平になるように
墨出し出来ます。その後【貫】を墨にならって打ち付けていき、最後にその貫に建物の各寸法を墨
出ししていけば完成です。
この【やりかた】作業が完了すると次から実際に地面の切削、配筋、コンクリート打設等々の工事が
始まります。
【杭を打ち込んでいる所の写真です。このあと「レベル」で高さの墨出しをします。】

【やりかた完成です!】

【これが「レベル」です(この他にも種類はいろいろとあります。】

この先も出来る限り進行状況をアップしようと思います!
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