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| サンドイッチ |
仕事をする上では【自分】をしっかり持っていないと他人の意見に押される時があります。施工側の意見や会社・施主側の意見など、1つの工事をとってみてもいろんな考えをぶつけられる時があります。しかもみなさん、それぞれ立派に筋が通っていたりして。そのいろいろな意見同士だけではぶつかり合ってしまう事もしばしばです。そのいくつかある意見を聞いた上でひとつの【筋道】を作ったりするのも監督業の仕事のひとつだと思っています。 当然、時にはその人の(職人さんになりますが)言いたい事(良かれと思って言ってくれている事も)や気持ちが分かっていても、あえてその意見をシャットダウンし、無理やりにでも反対の事をやってもらう事も多々あります。 現在、住宅業界は変貌を変えつつあるのかな、と思います。それこそ昔よく聞いた話で、「リフォームをして、自分の考えていたものとはかけ離れた感じになってしまった。」「自分の意見を聞きいれてもらえなかった」と言うのがありますが、現在の建築業界はその逆になりつつあるのだと思います。それは、こちらの意見が通らないと言う話ではなく、お客様の意見をしっかり酌む、可能な範囲でとことんお客様の理想に近づける、プロとしての意見・プランを【提案】する、と言った具合に。 そうする為には、これからも、建築のプロたちは【柔軟性】を身に付けていかなければなりません。 言い換えれば、同じ工事をするにしても昔よりも大変な思いをすると言う事につながるのかもしれません。昔ながらの職人さんからすれば、「そんな事やってられないよ」という人もいるかもしれません。事実、そう言って離れていった職人さんも過去にいました。しかし、ウチの会社の目指すところは顧客満足というのもありますし、その気持ちにボクも賛同して仕事をしている以上仕方の無い事です。いつもいろいろな意見にサンドイッチのように挟まれますが、そういう時はやはり【初心】にもどり自分の目指す所をもう一度再認識するようにしています。
テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事
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| 屋根の塗替え等々 |
先日、埼玉県入間郡毛呂山町にて屋根の塗装工事と、ベランダのFRP(防水の事です)塗替え工事をさせて頂きました。 そこのお客様のお宅は、大体30坪前後の建物で屋根の形状は「寄せ棟屋根」+「下屋」といった感じです。当社からのお客様への見積り金額は約40万円くらい(屋根工事部分のみで)でした。工程としては、御近隣の方への挨拶、足場・ネットかけ、高圧洗浄の後、シリコン塗料3回塗りです。今回お客様にお奨めしたのが「遮熱塗料」です。この遮熱塗料は夏の小屋裏の温度を約10℃程度通常の塗料と比べて抑えてくれるもので、金額的にも今回のお客様宅で大体5万円弱といったところです。 ※この5万円弱を入れた額が上記の約40万円くらいです。 それとは別にベランダ防水(FRP)の塗替え、そして【火災報知器】取付けもさせて頂きました。 ベランダ防水は、現場の下見に行った際には、程度としてはコケのようなものが発生していて、実際に防水工事の施工者が見た際には「下地との剥離(雨漏りを起こすまでには至らない程度)が見受けられた」との事でした。角にも面木と呼ばれるコーナー役物部材も使われていないようでした。防水の塗りなおしの工程としては、一度、下地との剥離を起こしている部分などは全て撤去し、その他の部分もサンダーがけ等をします。その後FRP2度塗りとなります。 そして最後に火災警報器です。やはり今はリフォームの必須事項となってきましたね(^_ ^ ) まだ取り付けていない方は是非取り付けましょう!命の安全の為ですから!まぁ火災を起こさないように日ごろから気をつける事が一番大事な事である事にかわりはありませんけどね(^。^) テーマ:お仕事 - ジャンル:就職・お仕事
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| 24時間換気 |
今まで2〜3年経過の住宅を見てきて感じるのが【換気】の大切さです。これは主に【見た目】の観点からですが、先日、当社のお客様宅へ点検訪問しました。そこのお宅は2年経過程度の住宅ですが、クロス(壁紙)の「よれ」や「やぶれ」等が、「全く無かった」と言っていいほど綺麗なままでした。木造住宅では2〜3年くらいの間では材木が湿気や温度等による原因で多少の収縮膨張を繰り返しそれによってクロスがよれたり、破けたり、継ぎ目に隙間が空いたりする現象がよくあります。この現象に対して有効な手段の1つとして【換気】が挙げられるでしょう。 ここ最近の新築住宅では【24時間換気】が義務付けられています。当社の物件に対しても当然設置されているのですが、お客様の中には「電気代がもったいない」「冬寒いから」等の理由で消してしまう方もいます。しかし、24時間換気の目的は【揮発性物質の除去と一酸化炭素や二酸化炭素の滞留(新築住宅特有の現象)を阻止する】というものです。ですから、体の為にも【付けっぱなし】にしておかなければなりません。 そして24時間換気機能の付加価値(付加価値と言い切ってしまってよいのか解りませんが)として考えられるのが【建物内の通気】でしょう。ここ数年で、何棟かの住宅(2〜3年程度経過の新築住宅)を点検等で見させていただいて気づくのが、24時間換気を常に稼動させている住宅と、そうでない住宅では、内装(クロス)の状態に歴然とした差が出ている、という事です。果たして24時間換気がそこまでの差をうんだのかは定かではありませんが、確かにクロスの状態と、24時間換気の稼動状態は比例しているように思えます。(今まで見てきた住宅が、埼玉県の入間市・所沢市近辺となりますので当然地域によって異なる場合もあるとは思いますが) ちなみに24時間換気(第3種換気)の電気代は機種・設置台数にもよりますが、一般的な住宅(排気ファン台数3台程度)で¥120〜150/月 程度でしょう。 家の為にも、そして何よりも【ご自分の体、家族の体】の事も考え24時間換気は常時稼動させておくようにしましょう。 テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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| まもりすまい保険スタート |
埼玉県入間市にて【仏子B号棟新築工事】がスタートしています。 先日、基礎の配筋検査を終え、耐圧盤のコンクリート打設工事をしました。 この物件からは【まもりすまい保険】という瑕疵担保履行法に関連した付保住宅(保険付の住宅)となります。 これ以前の新築物件で【入間市扇町屋】がありますが、ここに関しては【住宅性能保証住宅】となります。 おそらく購入されるお客様からすれば「何が違うの?」「まもりすまい保険じゃなくて保証は大丈夫なの?」と思われるでしょうが、実はこの【まもりすまい保険】と【住宅性能保証】は保証内容的には同じと考えて良いでしょう。 では何が違うのか?といえば、法律による【強制力】といったところでしょうか。 今までの【住宅性能保証】はあくまで【任意】でしたが、【まもりすまい保険】に関しては皆様ご存知の通り、今年の10月から施行される【特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(長ったらしい名前ですが通常皆さんが「瑕疵担保履行法」といっているものです)】にのっとった事前に入らなければならない(ちなみにこの法律にのっとった保険団体の認可を受けている所は他にも4〜5つ位ありますのでどこに加入してもOKです。)(供託金でももちろんOK)ものとなります。 ですから、要は以前から【任意】の【住宅性能保証】を採用していた所(当社ももちろんそうです)の登録住宅に関しては、最悪の事態(業者倒産時)もしっかり保証が受けられる事となっています。 結構この違いに関する事などの情報のネットワークはまだまだ根付いていないような気がする今日この頃です。 テーマ:住宅・不動産 - ジャンル:ライフ
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