埼玉県入間市扇町屋にて

2009⁄10⁄28(水) 19:18
ここのところ、注文のお客様の建築をさせて頂いている中で、お客様の好みの移り変わりを少し感じました。
この間工事が完了した所沢市E様邸新築工事、そして現在建築中の入間市扇町屋M様邸新築工事共に、床材の色が【クリアー色】だったのです。たまたまと言ってしまえばそれまでですが、なんとなぁ〜く【自然住宅風】の波が来てるのかな?なんて思いました。その思い込みもあってか、先日建材カタログを見ていたところ、カタログではいろんな居室のデザインパターンが写真掲載でありますが、自然住宅風の色合いにしたパターンがすごく気になる、というか目をひきました。
つい最近までの流行ではホワイトやブラック調などのモノトーンカラー系だと思っていました。あらためて自然風を見てみると、とても住みやすそうに思えるのです。なんか、朝日がよく似合いそうな感じになる!!なんて思い、さっそくこれから建てはじめる【入間市仏子A号棟建売り新築現場】にて実践してみよう!と思ってます。仏子A号棟の建築が完了したら写真付きでアップしようと思います!
今日は現在建築中の入間市扇町屋M様邸新築工事の中から、普段一般の方は見る事がほとんどないと思われる【階段】の作成最中の写真を載せようと思います。下記の写真は、ささら板・側板、呼び方はいろいろですが、階段の脇の板を取り付けているところです。これだけビスを打つわけ(写真撮影後も何本か打っていました)ですから階段は丈夫なんですね(^。^) 一般の方から見れば「こんなにビスが必要なの!?」と思われる方もいるかもしれませんが、普段上り下りを繰り返す部分となりますから相当頑丈に固定するのです。ちなみに溝彫りしてある部分に普段皆さんが階段を上る時に必ず足をつく【踏み面】と呼ばれる板や、【ケコミ】と呼ばれる板が差し込まれて、また更にビスにて固定されていくわけです。

新築住宅【階段側板取付け】
【入間市扇町屋新築住宅にて】

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埼玉県川越市にて

2009⁄09⁄26(土) 17:26
先日からリフォームさせて頂いている川越市のA様邸で、ちょっと前に【ロフト】を作ったのですが、お客様のこだわりがありロフトの床を【桟】状にしました。材料もお客様こだわり(以前にお客様自身も別の部屋に御自分で作られた事もあり、逆にこちらが勉強になりました(^。^;))の【ウリン】という材木を使いました。
【ウリン】とは、日本では最近(1996年ごろから)使用されるようになってきたみたいです。原産国はインドネシア・マレーシアで、1996年ごろまでは【保護樹木】に指定されていた為、輸出自体が禁止されていたそうです。
ウリンの長所としては、まずは世界中の樹木の中でも【最硬・最強】ということです。海外では別名【アイアンウッド(鉄木)】とも呼ばれ、ものすごい硬さと強さを兼ね備えているのです。ビスを締めるにしても必ず下穴(穿孔)を開けないとビスの方が先に切れてしまいます。釘打ちの場合は同じく下穴を開けないと材に亀裂がはしってしまいます。
強さでいうと、硬さだけではなく、例えば【水中】に入っている状態でも100年の耐久性を誇ります。なおかつ人畜無害で、価格も、性能のわりには安価だということでこれからもますます注目されていく樹種となりそうです。
下の写真を見て頂いても分かる通り、見た目も非常に優れています。(下の写真は完成写真ですが、塗装は一切しておりません)
ただ、しいて言うならば、とにかく【重い】です。。。とても木を持っているとは思えないほど(アイアンウッドとはよく言ったものだと思いました)の重さです。

【ロフト完成】

埼玉県川越市にて1
(この床の部分の【桟木】がウリンです。無塗装です)


埼玉県川越市にて2

下穴を開けてビスをもみ込み、コミ栓をして素地調整をして完了です。

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入間市野田にてポスト取付です

2009⁄09⁄04(金) 21:25
本日は、入間市の野田という場所でポストユニットの取り付けとインターホンの交換に行ってきました。
昔に比べると「だいぶ進化したなぁ〜」と思うのが最近のインターホン。
今回の既存のインターホンはそんなに古くないのですが、白黒画面があってその横に受話器が着いているパターンでした。やはり新築を普段建てているせいか、受話器があるだけで少し前のタイプかな、という印象を受けます。今回取り付けさせて頂いたものはお客様の支給品でしたが、大画面のカラーモニターでハンズフリーフォンです。なおかつ、女性一人の時の来客の応対用なのでしょうか?ボイスチェンジ機能も付いていました。これは、通話の際にボイスチェンジボタンを押すと誰がしゃべっても男性の低い声に聞こえる、というものです。例えていうならば、たまにテレビでやってる【元悪徳ブローカーにインタビュー】的な番組の際、その男性の声が異様に低くこもった声で聞こえてますよね?まさにあの声に近いと思いました。女性のひとり暮らしなどでは心理的にも嬉しい機能と言えると思います。もうひとつ、【自動録画機能】というのもあり、留守中などに来客があった際に、インターホンをならした時から一定時間中ずっとモニターに写し出された画像(あるいは動画)を録画していてくれるものです。これなら、誰が来たか一目瞭然ですし、やはり心理的なあんしんにつながるのかな、と思います。
インターホンを交換する場合、例えば「ウチは今のインターホンにカメラが無いからTVインターホンに替えるとなるとすごい金額がかかるんだろうな」と思っている人も少なくないと思いますが、電池式の「ピンポン」だけのやつで無ければだいたい何の特別な工事が無くてもカラーテレビインターホンは取り付けられます。電池式ではないという事は、現在のインターホンの裏側に電源が来ているか、もしくはインターホン(親器)の付近にコンセントがあると思いますので、電気の供給という点ではそれで問題解決です。あとは皆さんが思っているだろう事の最大の事といえばおそらく「部屋から外の子機までいっている線を引きなおさないといけないのでは?」という事だと思いますが、よほど線が老朽化等によって使用不可能な状態になっていなければ現在部屋から外の子機まで伸びている線でカラーテレビインターホンは取り付けられます。「えっ!?今まで音声しか伝わっていなかったものの線なのに使えるのっ!!?」今まで何人かのお客様からそう言われた事があります。
結果からいうと「使えます」。何故かはよく僕も分かりません。今度電気屋さんから学んでおきます。ただ実際、音声のみのインターホンの線をカラーテレビインターホンにつなぐと見事に画像が伝わります。こういうのを考え付く人は同じ人間とは思えないくらい頭の良い方なのでしょうかね(^。^; 
それと、やはり付くのは分かっていても電気屋さんや工務店等に取り付けはお願いされた方が良いでしょう。外部側の子機の取付に関してはそれぞれ環境が違いますからね。それに電気の事ですから資格がないと基本的に電気工事に関する事は出来ない事になっています。まぁ、一番の理由としては「安心」だから、ですかね。

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jwcad 基本偏

2009⁄08⁄29(土) 23:31
最近取引業者さん達に図面をメールで送ったりしています。
jwcadをメールに貼りつけて送る事により業者さんそれぞれの必要な図面を必要なだけプリントアウトでき、なおかつFAXより格段にキレイに印刷も出来ます。電気屋さん(ボクのjwcadの師匠的なひとです)では、ボクがメールで送ったcad図に加工を加えて電気配線図を作成し、再度送り返してくれます。それを見てこちらでも希望があったりすれば更にその図面に手を加えてメールで送り返したりします。確かに打合せの時間を取りお互いが合って配線図を作成する、という手もありますが、その打合せ後に再度変更があったりなんだりすると結局FAXで・・・となる可能性も充分あります。手書き修正をしてFAXでもいいのですが、たまにあるのが受け取り手が【FAXが見づらい】【字が読めない】等々・・・
メールでの利点としては、紙をプリントアウトしなくていい、お互いが手の空いた時にいつでもメールを開いて図面をチェックできる、見やすい、紛失しずらい、保管が楽、などなど。
毎回変更があったとしてもその度に日付だけしっかり加えておけばデータ管理も簡単です。
ただ、多数の業者さんにメールを送ってまだ間も無いのでいろいろと質問の電話もあります。【ひとつの図面しか入っていない】や【真っ白い画面だけ見えて図面が見れない】【開けない】etc・・・
まず、【開けない】【真っ白い画面だけ見えて図面が見れない】に関しては、おそらく受け取り手のPCにjwcadがダウンロードされていない、開けているけど図面が出てこない、という場合にはバージョンが古い、という原因があると思います。受け取り手のPCで、インターネットが使える環境にあればjwcadはいつでもダウンロード(バージョンアップも含めて)可能です。フリーソフトなのでお金もかかりません。
次に、ひとつの図面しか入っていない、という事に関しては、図面の送り方によってもいろいろですが、僕の場合、2つのレイヤーしか送る場合には使用しません。立面図や配置図等は1/100縮尺のレイヤーにひとまとめにして、平面図等は1/50縮尺のレイヤー1つにまとめています。これは、cadになれていない方が受け取った場合、平面図ひとつにしてもいろいろなレイヤーに分かれたまま送ってしまうと、受け取り手が誤って操作してしまうと図面がぐちゃぐちゃ(いろんなものが重なったりして)になってしまい、そうなると電話をもらってもその場で対処できないパターンが多いからです。
ただ、それでも今度は【開いた時に1つの図面しかない】という電話がかかってくる事があります。
これは、本当は何種類かの図面が同一画面にあるのですが開いた時は1つの図面だけズームアップされているのでそう見えてしまっているのです。ですから解決法は簡単で、ただ単にズームアウトすればOKです。ちなみに拡大縮小のやり方は、マウスの両ボタンを押したまま右下の方にドラッグ(ずらす)すれば拡大され、その反対に左上にドラッグすれば縮小されます。縮小すれば他の図面も入っている事に気づきます。ただそのやり方だと縮小が中途半端な縮小しか出来ないので全体像がつかみにくいです。そういう場合に有効なのが、マウスの先端中央にホイール(くるくるするやつ)が付いている場合のみ可能な事ですが、jwのツール上にある【設定】を押し、その後【基本設定】、【一般(2)】を順に押していきます。【一般(2)】の右下に【マウスホイール】という所がありますのでそこにチェックを入れてみましょう。そうすればわざわざマウスの両ボタンを押しつつドラッグする、という手間が省けます。くるくるホイールを廻せば拡大したり縮小したりします。もし、ここまでの事を知らない人がいたら是非参考にしてみてください。

例えば・・・

開いた瞬間


これをズームアウトすると、

ズームアウト


といった具合に見えます。


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埼玉県川越市にて改修工事

2009⁄08⁄11(火) 23:42
現在、埼玉県川越市にて改修工事(リフォーム)をさせて頂いてます。
リフォーム内容としては増築から水周り等々幅の広い工事です。施主様ご家族にも本当に良くしてもらい、毎日感謝です。
まだ引き続き工事はありますが、お盆前日ということでひとまず工事は今日でストップしました。掃除をして残材の片付け等をしていたらまた遅くなってしまいました(^。^;  すみません。
ちょこっと写真を撮ったので載せようと思います。(撮る位置が変わってしまったのでいまいち工事箇所が分かりづらくなってしまいました・・・)
下の写真の工事内容としては、主に既存建物の玄関面(既存・新規共に開き玄関ドアは少し奥まっている為見えません)と、掃出し窓面をビルトイン車庫側に増築し、掃出し窓だった部分を玄関引戸にしたものです。



【Before】
施工前


【After】
施工後


またお盆休み明けから頑張ります!






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